毎日の生活に役立つ「紅茶のヒミツ」を紹介!
飲んで楽しむだけではなく、毎日の生活のさまざまなシーンで役立つ紅茶。
そんな紅茶をもっとおいしくするヒミツをご紹介します。
テアニンで気持ちをリラックス、頭をすっきり!
紅茶に含まれているテアニンには、気持ちをリラックスさせ、頭をすっきりさせる働きがあるといわれています。頭がすっきりしてリフレッシュすると、気分が前向きになりいいアイデアが浮ぶなど、ハッピーなことがいっぱい。
さあ今日も紅茶を楽しみましょう!
出がらしのティーバッグで消臭や汚れの対策に!
ニオイを吸収しやすい特性を持つ「フラボノイド(ポリフェノール)」。たとえば、魚を焼いたグリルを使用済みのティーバッグで拭くと、魚特有のニオイが消え、さわやかな紅茶のニオイが移ります。また、紅茶はアルカリ性のため、酸性である油汚れに強く、グリルやガス台などの油汚れのお掃除に使用済みのティーバッグが大活躍。台所の消臭やお掃除に、使い終わった紅茶のティーバッグを活用してみては?
料理をおいしくするかくしワザとは?
紅茶に含まれているフラボノイド(ポリフェノール)には、固い食材を柔らかくする性質があります。たとえば、水をいれた鍋にブロック肉をいれ、沸騰してからティーバッグを2〜3袋投入。ティーバッグを約10分で取り出して、そのまま弱火でコトコト30分ほど煮込むだけ(お好みの味付けを!)。やわらかく食べやすくなるだけではなく、お肉の臭みも消してくれるのです。
ティーバッグ1袋でカップ1杯分が原則!
元々、あらかじめ計量しておくという発想から生まれた「ティーバッグ」。だから、本物の紅茶の味わいを楽しむには、1袋カップ1杯が原則です。2杯目の紅茶でも色がよく出ているように見えても、香りと味はもう1杯目で出つくしているのです。だからティーバッグは1袋でカップ1杯が鉄則!
くみたての水道水で紅茶をいれよう。
くみたての水道水には空気がいっぱい含まれていて、沸騰させてポットに注ぐと、リーフが元気にジャンピングします。気になるカルキ臭も、2〜3分沸騰させれば飛んでしまいます。また、ミネラルウォーターは含有成分によって、紅茶の色や味に影響が出てしまう場合があるので、おいしい紅茶を楽しむには「水道水」が最適なのです。



